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化学防護服の摩耗強さ・屈曲強さ(JIS T 8115)
概要
JIS T 8115に規定されている化学防護服材料の要求事項として、摩耗強さ、屈曲強さがあります。ここではこれらの評価方法を説明します。
試験対象品
化学防護服材料
試験方法
摩耗強さ
屈曲強さ
摩耗強さ
概要
JIS T 8115の摩耗強さは、JIS L 1096 E法(マーチンデール法)に準じて試験を実施します。
試験方法
摩耗操作
織フェルトの上に試験片を載せ、摩擦台に装着します。
試料ホルダに研磨布紙(JIS T 8115 附属書F規定のガラス研磨布紙)を装着します。
押圧荷重9.0kPaにて、試験片と研磨布紙を所定回数摩耗します。試験機はリサージュ図運動をします。
損傷の判定(化学防護服タイプ1~3の場合)
摩耗した試験片を材料試験片漏れ試験機に装着します(写真左側の装置)。
材料試験片漏れ試験機内部を1.0kPa減圧します(試験片が材料試験片漏れ試験機内に引っ張られていくイメージ)。
減圧を停止し、1分間保持します。
1分後に材料試験片漏れ試験機内部の圧力(kPa)を測定します。
摩耗前の試験片を用いて1~4項の操作を行います。
摩耗前後の試験片の圧力差が、0.1kPaを超える場合は損傷したと判定します。
損傷の判定(化学防護服タイプ4~6の場合)
目視にて、化学防護服の性能に強い影響を与える異常が認められる場合は損傷したと判定します。
異なる素材で層状になっている化学防護服材料で、主防護層が最初に損傷した場合はその摩耗回数を結果とします。
試験結果例
試験項目
試験結果
摩耗強さ
10回を超え
試験方法:
JIS T 8115
押圧荷重;9.0kPa
屈曲強さ
概要
屈曲強さは、JIS T 8115 附属書JA(ISO 7854 B法)にて試験を実施します。
試験方法
屈曲操作
円筒状で対になった往復運動シリンダに試験片を装着します。
屈曲試験機にて所定回数往復運動(圧縮及び緩和力を与える)を行います。
損傷の判定(化学防護服タイプ1~3の場合)
屈曲した試験片を材料試験片漏れ試験機に装着します(写真左側の装置)。
材料試験片漏れ試験機内部を1.0kPa減圧します(試験片が材料試験片漏れ試験機内に引っ張られていくイメージ)。
減圧を停止し、1分間保持します。
1分後に材料試験片漏れ試験機内部の圧力(kPa)を測定します。
屈曲前の試験片を用いて1~4項の操作を行います。
屈曲前後の試験片の圧力差が、0.1kPaを超える場合は損傷したと判定します。
損傷の判定(化学防護服タイプ4~6の場合)
目視にて、化学防護服の性能に強い影響を与える異常が認められる場合は損傷したと判定します。
異なる素材で層状になっている化学防護服材料で、主防護層が最初に損傷した場合はその屈曲回数を結果とします。
試験結果例
試験項目
試験結果
屈曲強さ
たて
1000回を超え
よこ
1000回を超え
試験方法:JIS T 8115
関連項目
化学防護に関する規定
防護服材料の耐透過性
防護服材料の加圧下における耐液体浸透性
防護服材料の耐浸透性
突刺抵抗性試験
ピンホール試験(水密性試験)
縫合部強さ
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