2021年4月1日より当センター東京事業所バイオラボ(埼玉県川口市)を開設し、繊維製品の抗菌性試験(JIS L 1902 菌液吸収法)、マスク関連試験(JIS T 9001、ASTM F 2100)、防護服関連試験(JIS T 8060、JIS T 8061など)を試験受託しておりました。
このたび、非繊維のプラスチック製品、金属製品、セラミック製品など抗菌加工を施した製品の表面における抗菌性試験「JIS Z 2801」の試験受託を開始します。
試験受託開始日:2021年9月30日(木)
JIS Z 2801:2010 抗菌加工製品−抗菌性試験方法・抗菌効果
試験に用いる細菌:黄色ブドウ球菌、大腸菌
試験片:無加工試験片、抗菌加工試験片ともに原則、50±2mm角(厚さ10㎜以内)
(無加工試験片が準備できない場合は、ポリエチレンフィルムが使用可)
試験結果:試験片1cm2当たりの生菌数を求め、抗菌活性値を算出します。
すでに非繊維の抗菌性試験を実施している大阪事業所生物ラボに次ぐ2拠点目のラボになり、納期短縮等のサービスの向上に努めてまいります。
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