底部の縫目強度試験

概要
 かばんの底縫い、またはマチ縫い部分の強度を調べる試験です。

目的
 かばんに荷物を入れた際の負荷に対し、十分な強度であることを確認するための試験です。
JIS L 1093 グラブ法 A-1法(縫目水平法)
概要

 底縫い部分の縫目を中心に、所定サイズにサンプリングします。縫目を中心に試料を引っ張り、破断する際の最大荷重を測定します。

縫目強さ

試験結果の見方
 数値が大きいほど強度が高いと評価できます。当センターでは150N以上を基準値としています。