KAKENを彩る魅力ある職員たち

当センターでは、若手からベテランまで男女を問わず幅広い年齢層の職員が活躍しています。
ここでは、その一部の職員の働き方や仕事への思いをご紹介します!
 

   
         
   
         
     



 

KAKEN Staffの業務とその一日

 
 

グローバルビジネスにおける品質管理手法の提案

国際的なビジネスを展開しているお客様に対し、国際競争力を下支えする為の品質管理についてコンサルティングを行い、ご依頼頂いた品質試験データに基づいてお客様の製品特長にマッチする品質管理の手法を提案する仕事です。

入社したきっかけは、洋服が好きなのでその業界全体に役立つ仕事をしたいと思ったのがきっかけです。実際にサポートするお客様が、国内外でビジネスを成長させるお手伝いが出来る事にやりがいを感じています。また、中国上海での海外駐在にチャレンジした経験も、現在の業務スキルUPに役立っただけでなく様々な価値観の人々との出会いがあり、とても魅力的な体験となりました。

室次長としてチームメンバーを率いて、みんなで協力し合って1つのプロジェクトを動かす仕事なので自身はリーダーとしてのコミュニケーションスキルやマネジメントスキルなど沢山の事を学べ、メンバー達へは品質管理の基礎知識やお客様への接し方を日々教えています。


 

 

 

 

 

 

 





 

 

アパレル素材の品質性能試験

洋服を作るための様々な素材を、アパレル業界のお客様からお預かりして、その素材の品質性能を試験する仕事です。試験する項目は色彩の耐久性であったり、破れにくさなどの物理強度であったり素材の伸び縮み性能や有害物質含有の確認などを試験して、総合的な性能評価を行います。

入社したきっかけは、アパレルビジネスに興味があったので業界の中で活躍している企業を調べていく中で、物づくりを品質の面からサポートする仕事があるのを知り、非常に興味が湧いたので入社しました。

ラボの中は20-30代の女性が多く、活気とスピード感があり、オンとオフがはっきりした職場です。また、取り扱う素材サンプルが色彩豊かで面白く、アパレル業界のトレンドを感じられるのも魅力です!

今はマンツーマンで直属の先輩から実践の中で仕事を学ぶ日々ですが、とにかく目の前の作業に追われ、点であった仕事が、徐々に線としてつながっていく事を感じられた時に、自身がアパレルビジネスの一翼で役に立っている事を実感した瞬間でした。


 

 

 

 

 

 

 





 

 

アパレル素材の品質性能評価

洋服を作るための様々な素材を、アパレル業界のお客様からお預かりして、その素材の品質性能を試験して評価する仕事です。法規制を遵守している事は当たり前ですが、それ以上に製品に求められる品質レベルはお客様によって様々なので、お客様の求める品質にしっかり向き合って評価を行っています。

アルバイトとして入社し結婚を機に退職を考えましたが、上司が必要としてくれていたので職員として新しい仕事にチャレンジする道を選びました。職員として一人前に仕事が出来る様になった頃に、出産のために一時的に職場を離れなければならないのは辛く、復帰後も子育てと仕事の両立がかなり大変でした。

しかし、その大変さを経験したからこそ、女性の多い職場で1つのグループのリーダーとして、今の子育て世代を理解し支えてあげながら働けているのだと思います。

管理職としてのやりがいは、グループのメンバーをモチベートして仕事を回していく裁量の大きさです。カケンは新しい仕事にどんどんチャレンジさせてくれる風土があるので、私の性格に合っていると思います!


 

 

 

 

 

 

 





 

 

素材の成分分析及び機能性試験

業界を問わず様々な分野のお客様から頂いた各種素材について、その素材の成分分析を行ったり消臭機能が備わっているのかどうかを試験評価する仕事です。繊維製品や樹脂製品・塗膜・金属など幅広い素材についての分析試験を手掛けています。

私は2回目の転職だったのでキャリアに自信がなかったのですが、以前の職場で行っていた機器分析の専門性をしっかりと評価して頂けたので、長く働ける職場だと感じて入社を決意しました。

職場の雰囲気は検査機関なので真面目な人が多いですが、皆さんスペシャリストとしての面白さと熱意を持たれており、プライベートでも職場の歳の近い人達と仲良くお付き合いが出来る様な職場です。

分析業は個人プレーの職場が多いですが、それぞれがメイン担当とサブ担当を持ってお互いをフォローしながらチームとして働けるのが魅力だと思います。今後は自身の専門性を高めつつも、専門外の事にもチャレンジして色々なキャリアを積んでいけたら良いなと思っています。


 

 

 

 

 

 

 





 

 

環境化学分析ラボで有害物質の分析検査

繊維製品や樹脂製品・塗膜・金属など幅広い製品や素材について、規制されている有害物質が含まれていないかどうかの分析試験を手掛けています。有害物質は目に見えないので、お客様の製品が安心・安全な物かを見える化する事で、縁の下の力持ちとして社会に貢献しています。

入社の決め手は、有機・無機両方を扱う分析業務の多様性です。取り扱う試料が多様なためそれぞれの試験にかかる工数が異なり、段取り力が特に重要になります。このタスク管理こそが当センターの分析業務の面白さだと感じています。分析分野の経験を活かせると感じた一方、前職と異なり女性の多い職場であることに不安がありましたが、入社後直ぐにお花見に誘ってもらったりとすごく風通しが良く、すぐに馴染むことができました。

現在の役割は、部署のタスク管理と部下の育成や試験データの最終確認です。環境化学分析ラボは立ち上げから5年目の成長中の部署であり、部下の育成を通してチームの力を引き出して、部署全体のさらなる活性化を目指しています。


 

 

 

 

 

 

 





 

 

アパレル素材/製品の品質性能試験

洋服を作るための様々な素材や実際の製品をアパレル業界のお客様からお預かりして、様々な品質性能について試験する仕事です。担当している試験は多岐にわたり、素材の色彩耐久性試験であったり、販売前のアパレル製品の伸び縮み性能や実際に着用した時に問題が生じないかなどの確認試験を手掛けています。

色々な試験に携わる事が出来る職場環境で、素材性能といったミクロな視点だけにとどまらす、アパレル業界の物づくりプロセスと品質試験知識の両方を総合的に活用する様な製品解析業務などにもチャレンジできます。そういった常に新しい学びを得られる環境にやりがいを感じています。

入社の決め手となったのはインターンシップに参加した事です。実際のラボで開催されたインターンシップは、仕事内容に対する理解だけでなく、職場の雰囲気や福利厚生・待遇面など入社後のリアルな情報が詰まっていて、その時に感じた安心感が決め手になりました。

実際に入社した後も、インターンシップのときに感じたチャレンジする社風に変わりはなく、様々な試験や業務、海外赴任などにも挑戦して、自分をアップデートしていく事が目標です。


 

 

 

 

 

 

 





 

 

試験現場と連携しながら、お客様のニーズを実現していく

営業推進部門のリーダーとして、たくさんのお客様からの声をお伺いしてその背景にあるニーズを収集し、試験室との話し合いを重ねてどの様にしてお客様のニーズを実現するのかを模索していく仕事です。

入社以来、東京や中国・ベトナムなど複数部署での勤務を経験した事で、幅広い知識が身につき、多くの人脈がつくれました。この経験によって、社内外に色々な相談ができる「ネットワーク」が増えたことが、現在の仕事を進める上で大きな財産となっています。

当センターの従業員は国内外含めて約1,500名おり、全拠点がワンチームとなってお客様のニーズに対応出来る組織力が強みだと思っています。その組織力を出来る限り引き出し、「オールカケン」として全社を盛り上げていくことを総合職としての自分のミッションに掲げて、日々業務に取り組んでいます。就職活動をされている学生の方や転職活動中の方には、ぜひ「プラス思考」と「チャレンジ精神」を持って仲間に加わって欲しいと期待しています。


 

 

 

 

 

 

 





 

 

アパレル素材の混用率試験

主に繊維製品に使われる生地について、綿なのかポリエステルなのかなど、どういった繊維で作られているのかを鑑別し、それらの混合割合を算出する試験に携わっています。繊維製品は使用されている素材情報を間違いなく消費者へ伝える義務がある為、製造メーカーが消費者へ製品の信頼性を示すためのお手伝いをしています。

繊維1本1本の特徴に向き合う専門性の高い仕事なので、最初は非常に難しく出来る事も少ないですが、スキルアップするにつれて難易度の高い作業も出来るようになり、やりきった時には成長の実感と達成感を感じられる仕事です。

入社したきっかけは高校の先輩から、高校で学んだ繊維の知識を活かせると勧められた事です。休暇や福利厚生などの制度がしっかり整っていることにも魅力を感じて高校卒業後に入社しましたが、安心して働くことができています。

職場の雰囲気はとても明るくフレンドリーで「最初は不安で、わからないのは当たり前」と何度でもわかるまで教えてもらえる安心感があり働きやすく、自分もそのような先輩になる事が当面の目標です。