陸上競技場における「投てき可能な人工芝」の日本陸連指定検査機関になりました

日本陸上競技連盟(JAAF)は「投てき実施可能な人工芝敷設ガイドライン」を定め、2018 年度から公式に導入しています。この度、カケンテストセンター大阪事業所は、砲丸、円盤、ハンマー、やり投げなどの投てき競技が可能な人工芝の、JAAF 指定検査機関になりました。
従来は天然芝が必須であったJAAF 第1 種・第2 種・第3 種公認陸上競技場のインフィールドに「投てき実施可能な人工芝」の敷設も可能としました。
敷設する人工芝は、JAAF 指定検査機関であらかじめラボテストを実施し、基準値を満たした人工芝であることが必須となります。また、インフィールドへの人工芝敷設後、フィールドテストを実施し、基準値をクリアする必要があります。
 
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お問い合わせ先

大阪事業所 資材ラボ 
06-6441-0315
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