ISO/TC38/WG22 参加報告

11月23~24日にアメリカ、ニューヨーク市において開催されたISO/TC38/WG22に参加し、弊センター安田職員がプレゼンテーションを行いました。【題:『Identification and Quantitative analysis for Cupro / Lyocell fibre mixtures(キュプラ/リヨセルの定性および定量方法)』】

このWG22は、繊維鑑別と化学試験に関するISO規格の個別部会であり、様々な規格案についての報告や議論が交わされました。




今回のプレゼンテーションは、エコ素材として世界的に注目されている植物系再生繊維であり、日本発の素材であるキュプラの鑑別法について、その重要性や有用性をアピールする狙いがあり、日本化学繊維協会事業(キュプラ及びリヨセルの繊維鑑別試験方法に関する国際標準化フィージビリティスタディ)の一環として行われました。

発表に対し、積極的な意見や興味の声があり、各国参加者から大きな反響を得ることが出来ました。

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