ISO/TC38総会にて繊維鑑別法のプレゼンテーションを実施

10月15日、フランス、リヨン市で開催されたISO/TC38総会にて、弊センター安田職員が新規開発の試験方法についてプレゼンテーションを行いました。(発表題:『Identification and Quantitative analysis for Cupro / Lyocell fibre mixtures(キュプラ/リヨセルの定性および定量方法)』)




このプレゼンテーションは、日本の試験機関が共同で開発を進めている試験方法について、その重要性、有用性を世界に対してアピールする狙いがあり、日本化学繊維協会事業(キュプラ及びリヨセルの繊維鑑別試験方法に関する国際標準化フィージビリティスタディ)の一環として行われました。




70人超の各国参加者が真剣に耳を傾けて下さり、発表後大きな拍手をいただきました。

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