機能性

 

機能性関連

接触冷温感の評価 ---------- モノに触れた時に同じ温度でも鉄は「冷たい」ウールは「暖かい」と感じるような感覚である接触冷温感を測定します。
耐熱防火服の評価 ---------- 消防隊員用防護服の耐熱性を測定します。
吸湿発熱性の評価 ---------- 吸湿することにより発熱する新機能繊維を評価します。
サーモカメラによる熱特性評価 ---------- 実際に着用した時の皮膚表面温度の観察、遮熱性の評価、吸熱性の評価を視覚的に実施します。
遠赤外線の測定 ---------- 遠赤外線協会の基準に基づいて測定を実施します。(FT-IR分光放射率測定)
光吸収熱変換特性の評価 ---------- 光蓄熱素材及び光-熱変換型の保温素材や遮光カーテンの熱遮断性を対象品(未加工品)と比較し相対評価を行います。
汗染みの見えにくさ試験 ---------- 汗を吸った時に衣服の表側から汗染みが目立たない加工について、吸水した部分の色差を目視判定や測色計によって測定し、汗染みの見えにくさを評価する試験です。
 

快適性関連

吸放湿性評価 ---------- 吸湿性能及び放湿性能を測定し、快適性の目安を評価します。
吸汗速乾性評価等 ---------- 汗を素早く吸収し、その後拡散させることによる速乾性能を評価します。
ISO11092-透湿抵抗(Ret値)の測定 ---------- ISO11092に基づいた発汗熱板を用いて、蒸発による潜熱移動特性を評価します。Ret値の他にも、ISO11092及び関連規格ASTM F1868に記載の全項目の測定が可能です。
サーマルマネキン ---------- 人体の各部分の皮膚温を再現し、それぞれの部位での保温性及び全体での保温性(clo値)を測定します。
生理反応計測 ---------- ある着衣状態で暑い・寒いなど環境を変化させた時の生理反応(皮膚温、心拍変化、血流変化等)を計測器を用いて測定、評価します。
吸水速乾性 - 滴下法 ---------- 水を生地に一滴滴下し、水滴が生地に吸収されるまでの時間を測定します。
吸水速乾性 - 拡散性残留水分率 ---------- 水を生地に一滴滴下し、水分の拡散乾燥に伴う試験片重量を5分間隔で測定します。(測定開始時の水分量と任意時間の水分量から、拡散性残留水分率を求めます)
 

クリーンルーム

発塵性の評価 ---------- JIS規格、ISO規格に則った試験方法により、織布・不織布の発塵性を評価します。
捕集効率の評価 ---------- カケン法などにより、繊維製品を含むフィルターなどの捕集性能を評価します。
 

その他

ウールマーク製品ウォッシャブル試験 ---------- 国際規格ISO6330対応のウェスケータ洗濯機やタンブル乾燥機を用いて試験を実施し、洗濯前後の寸法変化や外観変化及び総合(最終)外観判定として消費者苦情となるような欠点のないことを測定します。
水系洗濯性能評価試験 ---------- 国際規格ISO6330対応のウェスケータ洗濯機で洗濯を行い、クリーニング店で用いられる立体プレス機やアイロンで仕上げをし、「WHS製品評価基準」に基づいて寸法変化、外観、しわ、パッカリング等から洗濯後の性能を測定します。
フィブリル化の評価 ---------- 摩擦や圧力などの外力を受けた時に繊維が軸方向に裂けて細分化し白化する現象を、独自の方法で評価します。
電磁波シールド ---------- 電磁波による影響を減らすために開発された繊維をKEC法などにより測定して、電磁波の遮蔽効果(シールド効果)を評価します。
ワイピングクロスの拭き取り性試験 ---------- ガラス面などに付着させた人口的な汚れを拭き取ることにより、その除去性能を評価します。
衣類の電気抵抗測定試験 ---------- IEC規格に基づき、衣類の電気抵抗を測定します。
ファスナ往復開閉耐久試験 ---------- 「JIS S 3015」に基づいて、ファスナの開閉耐久性を測定します。
ファスナのスライダ引手ねじり強度試験 ---------- 「JIS S 3015」に基づいて、ファスナのスライダ引手ねじりの強度を測定します。
 
 
このページのTOPへ